あきぱんの空まわりな毎日

こんにちは。あきぱんです。バツ2レベル45の魔法使いのつぶやきです。

正論を言う。

こんばんは。あきぱんです。

 

あきぱんは仕事の悩みをくさぷーに話しました。中身は言えませんが、私は正論を並べて話ました。

 

すると、くさぷーに

『そっか。それはそうなんだけど、俺がその中にいたら、怖いな!この人!って思っちゃうよ。別に性格と言うか性分は今更直せないし、あきぱんの言ってる事間違ってないよ。けど、俺みたいな心の弱い人間からすると正論を並べられると、辛いんだよね。居場所がなくなるっていうかさ…。まあ、頑張ってよ。』

 

「私、責任者だもの。立場的にそういう言い方になっちゃうよね。嫌われてもいいから言わないといけない事もあるよ。私は共通の敵でいいと思ってるよ。」

『それはわかるよ、だけど、みんな強くないからね。でもあなたはちゃんと嫌われ役でいいと言ってるからそれも正解で悪くないんだよ。

だけど、あきぱんが嫌われ役にならなくてもいいじゃない。』

 

「…。」

 

 

そう言われて、少し反省した。

 

 

そして、どう言うのが正解なのかネットで正論を言うで検索した。

 

そしたらで出てきた言葉。

 

正しいことを言うときは
少しひかえめにするほうがいい
正しいことを言うときは
相手を傷つけやすいものだと
気付いているほうがいい

 

(あなたの話は何故通じないのかより)

正論は強い、正論には反論できない、正論は人を支配し、傷つける。
人に何か正しいことを教えようとするなら、「どういう関係性の中で言うか?」を考えぬくことだ。
それは、正論を言うとき、自分の目線は、必ず相手より高くなっているからだ。

教えようとする人間を、好きにはなれない。
相手の目線が自分より高いからだ。
そこから見下ろされるからだ。
そして、相手の指摘が、はずれていれば、それくらいわかってる、バカにするなと腹が立ち、相手の指摘があたっていれば、自分の非が明らかになり、いっそう腹が立つ。
望んでもいない相手に、正論をふりかざすのは、道行く人の首根っこをつかまえるような暴威だ。
まして、あなたと対等でいたい、あなたより立場が上でいたい、と思っている相手なら、無理やりその座から引き摺り下ろし、プライドを傷つけ、恥をかかせる。
だから、相手は、あなたの言っていることの効能を理解するよりずっとはやく、感情を害してしまう。
理性より感情の方が、ずっとコミュニケーションスピードが速い。
相手は、あなたを「自分を傷つける人間だ」と警戒する。
正論をかざすことで、あなたの「メディア力」は下がってしまう。
先にメディア力ありき、相手は、そういう人間からの言葉を受け入れない。
だから、あなたの言う内容が、どんなに正しく利益になることでも、なかなかうまくことが運ばないのだ。
言葉は、関係性の中で、相手の感情に届く。

 

 

 

くさぷーに教えてもらったよ。

私、上からモノ言ってたんだな…。

 

私…本当にいい男と出会えたんだな。