あきぱんの空まわりな毎日

こんにちは。あきぱんです。バツ2レベル44の魔法使いのつぶやきです。

夜中の電話

くさぷーの件で非常にモヤモヤしていた私。

全然寝られへん(笑)

 

“それだけ寝てるって事は夜勤で疲れてるんだから、責めちゃダメだよ。”

“だけどさ、期待持たすようなことを言っておいて来ないってどないやねん!”

“来るって思って、それがキッカケで今までやらなかったこと全部出来たんやから、ええやんか。”

“会いたかったんだよね。くさぷーに!”

“まあ、来たところで生理だから生理痛で機嫌悪いし、八つ当たりせんですんだと思うよ”

 

いろんな思いがめぐったけど、結局は自分の会えない事へのイライラを鎮めていたんだよね。

 

だけどやっぱり会いたい気持ちというか、来てくれるって気持ちが高まっていたんだよね。

 

 

まあ、来週会えるからって気持ち切り替えてた。

くさぷーが悪いわけではないのだから。

 

夜中1時前にLINEが来て、『おはよう。お腹空きました。』と。

 

私が電話したのが夕方5時。それからまた寝てたらしくて、16時間程寝てたらしい。

声聞きたいから電話した。

 

「おはよ。よく寝たね。よっぽど疲れていたんだよね。大丈夫?」

『あきぱん、今日ごめんな。俺本当あかんねん。一日中寝て時間もったいない事したや』

「身体が疲れてるんだよ。夜勤で生活のリズムが違うから仕方ないよ。」

『そっち行ってたら今頃一緒に寝てたのにな』

「生理だから、何も出来ないよ。」

『キスしたり触ったり出来るやん。あきぱんのご飯も食べれるのに。久しぶりに矢場とん食べた買ったのになー。時間もったいない!』

「来週会えるから、その時イチャイチャしようか。」

『あきぱん、今日ごめんな。あきぱんがそばにおらんと本当何も出来ないんだよ。』

 

何かしてあげたくても、そばにいられない。

求められて求められてすぐ行けない。

 

それが遠距離恋愛

 

我慢することも多いけど、

でも気持ちは隠さず素直に言った。

そうでなければ続かない。

私の心の葛藤は聞いてもらいたい。

あなたを大切に思うからこその気持ち

私があなたを大好きだから、会いたいから思う葛藤。

 

感情的にならず淡々と話す。

 

 

ちょっと期待してしまった事。

そのおかげで片付けが出来たこと。

夜勤明けだから、仕方ないって思っているからキツく言えない事。でも会いたかったから、気持ちが落ち込んでる事。生理だから、気持ちにゆとりがないから、イヤミっぽい話し方になっているかもしれない事。などなど…。

 

話しながら涙声になっていた。

私は、くさぷーに会いたい。

好きだから、会いたい。触れたい。

 

 

『我慢されるよりそういうことちゃんと伝えて。俺、そういう遠慮とかいやなんだ。キャパがないから、すぐ忘れちゃうんだけど、そういう事言わせてしまってごめんな。』

 

素直に「会いたかった。」って何度も伝えた。

 

『俺も会いたかったから、そっち行こうと思ってたのに、あきぱん少し寝なさいって言ってくれて素直にそうしたらコノザマだもん。俺あかんな。』

「それぐらい疲れてるんだよ。無理して来てもダメだよ。 私も朝からすぐ来いなんてよー言わないよ。来週今日の埋め合わせしてね。」

 

『あきぱんは優しいな。』

 

私は優しくなんかない。

 

自分の気持ちを相手に押し付けないようにしているだけ。

過ぎた事、やってしまった事は、後に戻れないから、受け入れるしかない。

本人に悪気はないのだから。

私も鍛えられている。

 

たまに思う。

何で私はこの人がすごく好きなのか。

結構自分勝手だなぁと思うけど、私も結構自分勝手だもんな。

でも、こんな私を好きになってくれて、何かあったらすぐ助けてくれる。大切にしてくれる。

なんだかんだでのろけてますな。

 

 

来週埋め合わせ何してもらおうかな。。。

赤坂璃宮でディナーの後、どこか連れてってもらおう。