あきぱんの空まわりな毎日

こんにちは。あきぱんです。バツ2レベル44の魔法使いのつぶやきです。

お互い様だな。

こんばんは。あきぱんです。

久しぶりにくさぷーが電話してきました。

 

お仕事でいろいろあって、愚痴を聞いて欲しかったみたいです。

 

でも私、ただ聞くだけの事が出来ずにいらん事言ってしまいました。だから、

 

『あきぱん、俺は愚痴を聞いて欲しいねん!アドバイスとか励ましとかそんなんは要らん。あきぱんは、黙って聞いといたらええねん!』

 

あー((((;゚Д゚)))))))

やってしまいました。

 

 

実は、私もいろいろあったので、ついエキサイトしてしまいました。

それからなんか気まずい感じになり…。

 

「私もいろいろあってね、聞いてあげるだけのゆとりがなかったのよ、ごめんね」

と謝りました。

 

くさぷーが大変そうだから、言わなかったけど、ここに書いた娘の携帯の事やら、ここには書けないけど仕事の事、お金の事など私も私なりにいろいろ大変だったのだ。

 

「本当にごめん。楽しい話しようか」と、言うものの、やっぱりくさぷーは不機嫌そう。

なんとか明るい話題を話すけど、素っ気ない返事。

私も悲しくなってしまいました。

しかもなんで私は、謝ってるのかな?

 

「表情がわからないから、うまく話出来てないね。何て言ったらいいかわからないよ。本当にごめんね。」

 

ちょっと嫌味っぽく『社長にもらった高いチョコレート食べといたらええねん。』と言うし、

「それは三人で一口ずつ食べたら無くなったんだよ。もう無いよ」

(針のムシロみたいだなぁ)

 

「本当にごめん。もう今日は電話やめようかな。」

『そろそろ寝た方がいいんだろうけど、わからんな。』

(わからないってなんやねん!)

 

沈黙……。

「そうだ!高速バスでね、乗り継ぎながら行くと◎◎円なんだけど車中泊になるけど面白そうだからそうやって行こうかな?」

 

『いびきかく人おったら地獄やな。それにしんどく無いか?』

 

「なんか面白そうじゃん!車中泊って!」

 

『そうか?しんどいだけやろ?時間もかかるし』

 

(そうだよ!でも少しでも会いたいから、何とかしようと思って考えてんじゃん!💢)

 

「ねぇ今、私そっちに行く事とか考えられないよね。仕事も落ち着かないだろうから私、4月にそっち行くのやめておくね。」

『そやな、今日は考えられないな。』

「チケットも取れなくなるし、もう行かない事にするよ。」

 

「もう、今日は電話やめようか?明日弁護士先生のところに相談しにあーぱんと一緒に行くねん。」

と言うと、

『あーぱんはもう大丈夫なの?』とか向こうから話振ってくる。

 

あーぱんの検査の結果とか話をしたら、向こうが眠たそうな声になったので、「もう眠たそうだね。ゆっくり寝て。切るよ。」

 

電話を切ってから、なんだかつーっと涙が出てきた。

多分お互いこんな電話をしたかった訳じゃないと思う。

 

会って話すって大切だな。

そばにいないとどうして欲しいのか雰囲気とかわからないもんな。

 

でも、私はもう会いに行く段取り考えるの辞めた。

彼は今それどころじゃ無いから、私ばっかり考えてると、私ばっかり空回りになる。

確かに、彼はいろんなどうにもならないしがらみと戦っている。

大変なのも愚痴を聞いてりゃ良くわかる。

でも、私は会いたいんだよ。

 

浮気しちゃうぞー。ばかー!

私は寂しいんだよー!!!

 

我慢するくらいなら、会いに行こうかと思ってんのに!少しは一緒に考えろよ!ばかー!