あきぱんの空まわりな毎日

こんにちは。あきぱんです。バツ2レベル44の魔法使いのつぶやきです。

悪い癖

温泉での一夜は、2人史上最高のエロ盛り上がりで、忘れられない夜になりました。

浴衣姿はエロい。(笑)

↑くさぷー談w

 

朽ち果てて寝てしまった。

起きたら7時半。

よく寝ました(笑)

ご飯食べて、時間までゴロゴロ。

くさぷーはお腹いっぱいで寝てるし…。

 

10時にチェックアウトして、10時半過ぎにはお家に戻りました。

道中久しぶりに映画観たいねってなって、映画に行く事に。

観たい映画は4時からなので、一度帰宅し、洗濯と夕ご飯の用意を済ませておく事に。

 

「あきぱん車貸してあげるから、買い物行ってもいいよ。」

『いやいや、スーパーわからんから一緒に行こうよ。洗濯終わるまではゆっくりしててええよ』

洗濯しているとくさぷーは寝てしまった。

運転疲れたのかな?って思って少し寝かしてあげようかなと思ったけど、せっかく来たのに、彼は寝てばっかりだ。なんかちょっとイラッとした。洗濯終わって起こしても起きないから、私もちょっと疲れたから横になったが、岩手は乾燥が酷い。

すぐ喉やらられて、むせてゴホゴホしていると気がついてやっと起きてきた。

時間は既に1時前。

 

どうやら機嫌が悪いのが顔に出ていたらしくて、

「あきぱん起こしてよ〜。怒らないで〜。」と言ってきたけど、

『起こしたけど疲れてたんでしょ?

怒ってないけど、ホンマに怒ったら、私はここに居らんよ。嫌いな人といる時間の無駄な事嫌いだからさ。それ知ってるでしょ?』

 

「寝てばっかりだね。せっかく彼女が遊びにきてくれたのにごめんね。」

 

『別にいいよ。寝てても一緒にいる事には変わりないからね』

多分私は機嫌が悪い。でも我慢している。

何を言われてもかなりトゲのある言い方をしていると思う。

 

スーパーでくさぷーから“鮭のムニエル”のリクエストがあり、私は煮込みハンバーグが食べたいので、食材を買って帰る途中「お昼どうする?何か食べていこうか?」というので、

ハンバーグ作るのに

モスバーガー食べたい!』

とつれてってもらう。

 

私は激辛が好きだからスパイシーモスバーガーを注文。

美味しい!とに食べてる横で、うわーって顔してるくさぷー。

くさぷーは辛いのが苦手。

『口の周り辛いソースついたからチュー出来ないね(笑)』

 

家に再度戻って、夕飯の下ごしらえをする。

3時半には映画館にいこうかと時間を決める。

サッサと済ませて、終わった!と言うと

くさぷーまた寝てるし…。

『そんなに身体しんどいなら映画やめとく?』

「そんな事は無いよ。行こうか」

 

映画館に行くと凄い人。

BTSのドームツアーのライブビューイングがあるらしくて、若い子で溢れかえっていた。

 

揉みくちゃになりながら、館内へ。

映画“AQUA MAN”を観る。くさぷーが観たかったやつ。

2人で観るの久しぶりだな。

 

私は珍しく、映画館で寝てしまった。

すごく疲れていたのかも知れない。

 

映画終わって、帰り道くさぷーが「あきぱん珍しく映画で寝てたね。疲れてるのはあきぱんなのにオレ寝てばっかりでごめんね。」

 

『くさぷーも寝てたよね?(笑)』

「あ、わかってた?映画ちょっと期待ハズレやったもんなー」

『まあ、観ないとわからないもんね。観たからわかるから、それもいいんじゃないの?』

映画の感想を話しあう。

 

お家に戻り、夕御飯。下ごしらえしておいたからすぐ食べられる。

鮭のムニエルと煮込みハンバーグ、ブロッコリーサラダというラインナップ。

彼は美味しいとまた喜んで食べてくれた。

やっぱり美味しいと食べてくれると嬉しい。

 

食事の片付けをして、テレビを見てたら

「あきぱん、イチャイチャしよ」と誘ってきた。

彼は10時半からのドラマを観たいからと言っていた。

 

ずっとイチャイチャしていたら、それなりにいい雰囲気になり、気持ちも高まってきた。

 

セックスしたいなぁと思っていたら、ドラマが始まった。

多分気持ちはテレビにいってるのがわかってしまう。

 

『テレビ始まったから、観てきたら?観たいって言ってたやろ?』

 

彼は後でまたしてもいい?って聞いてきた。

私は『いいよ』と言い彼はテレビを見た。

 

私は、悲しかった。クルッとお布団に入ってもう寝てやろうと思った。

高まっている気持ちが一時間後継続している事はない。

この高揚と同じ感覚ではないのだ。

 

それは2回目だ。

あの時と同じだ。

 

今回は、彼に話をしようと思った。また同じことして欲しくないからだ。

 

案の定、彼はドラマが終わったらお布団に滑り込んできた。

あれこれしてくれるけど、やはりあの時の高揚感はない。彼にもわかるんだろう。

 

「あきぱん気持ちよくない?オレ下手だからごめんね」

 

違う違う、そうじゃない

 

私ははっきりと言う事にした。

 

『あのね、下手とかそういう問題じゃないよ。

今だって触ってもらって嬉しいし、気持ちいいんだけどさ、あの時と同じ高揚感は今は実はないんだよ。

さっきあんなに濡れてたのは気持ち良かったんだよ。すごくよかった。入れて欲しいなって思った時にドラマ始まったでしょ?その時、くさぷーそっちに気持ちが言ってしまったのわかったんだよ。だから、テレビ観る?って聞いたでしょ?あの時私は正直悲しかったんだよね。だからもう今日は無理かな。ごめんね。』

 

「正直ドラマは後でオンデマンドで観れるから、しとけば良かったね。ごめんね」

 

『女の子はね、気持ちが高まっていないと気持ちいいってならないんだよ。私はくさぷーが好きたから、今だって何されてもいいと思ってるけど、でも正直気持ちよくはない。実はね、言わないでおこうと思ったけど、実は2回目なんだよ。私がセックスしてって言った時にくさぷーしたいのに自分に自信がなくて断った事覚えてる?あの時と全く同じことしたからね。あの時は自分のコンプレックスの話聞いたから、言わなかったけど、今日は悪いけど言わせてもらうよ。また同じ事されたら今度は嫌いになってしまいそうだから。』

 

「教えてくれてありがとう。僕、ホントダメだね。自分勝手だね。でもね、あきぱんなんでそんなに我慢するの?その都度怒ってくれていいんだよ。なんで寝てるの?せっかく遠くから遊びに来たのに!って、怒ってよ。」

 

【あ、わかってたんだ…。】

 

『私ね、くさぷーが頑張ってるの知ってるよ。誰よりも早く仕事に行って、誰よりも遅くまで働いてるの知ってる。

いっぱい人に気を使って仕事してるのも話聞いてたらわかる。

人に気を使ってると心がすごく疲れるんだ。だから寝ちゃうのも知ってるから、怒れないよ。』

 

「そんな事は関係ないよ。オレとあきぱんの事だから怒ってよ。あきぱん優しすぎるよ。ダメだよ。我慢しないでよ。」

『うん。ごめん』

「僕の方こそごめんね。気持ちよく出来なくてごめんね」

 

『自信持っていいんだよ。昨日だって、さっきだって凄い事になってたでしょ?私はくさぷーがいい。あなたしかダメなの。』

「あきぱんだけだよ。こんな僕がいいって言ってくれるの。ありがとね」

 

 

彼も私も悪い癖がある。

 

こうやって指摘しあえる相手がいるって言うのは有難い事だ。