あきぱんの空まわりな毎日

こんにちは。あきぱんです。バツ2レベル44の魔法使いのつぶやきです。

似たもの同士

昨日くさぷーのうちに泊まった。

 

仕事終わってから、元気出してもらおうとケーキ買いに行って、お家帰ってオムライスやらサラダやらいろいろ作って、彼のうちへ行き掃除や洗濯したあとゴロゴロ待ってた。

 

夜9時頃に帰るメールが来て、一緒にご飯食べて、ケーキ食べて、いろんな話をした。

仕事の事や娘達の事など、聞いてもらったり、聴いたり。。。

 

時間はあっという間に過ぎる。

気がついたらもう日付は変わっていた。

珍しく彼から「一緒にお風呂入ろう」と言ってきた。いつもは私が言うけど、くさぷーそんな事言わないし。

 

一緒に入って、背中流しっこした。

 

明日朝早いから、早めに寝なきゃねと、ベッドに入る。

「今日泊まりに来てくれて嬉しいよ。ありがとう。」と抱きしめられた。

「今日は寂しいない。あきぱんいてくれるから」

 

彼も私と同じ気持ちでいたのかと思うと、強引に来てよかったと思った。

イチャイチャしたかったが、寝不足になると明日の仕事に支障出るといけないからと、グッーッと我慢して、とにかく寝る事に徹した(笑)

でもモヤモヤして寝れない(笑)

 

寝る為のベスポジはなかなか見つからずゴロゴロ。

 

くさぷーに「どっか行ったらあかんよ。あきぱんオレのものやねん」

抱き寄せて、身動き取れない。

寝ぼけているのだろうか?

でも、嬉しい一言である。

彼もまた寂しい気持ちでいたのかと。

頭なでなでしてあげる。気持ち良さそう。

私達は、お互い会いたかったのだ。

 

「どこにも行かないよ。トイレには行くけど、そばにいるよ。私はあなたのそばにずっといたいんだよ」

手を繋いで寝た。

くさぷーいびきかいて寝だした。

私も疲れているので、しばらくしたら寝てしまった。

 

 

外から新聞配達のバイクの音が聞こえる。

朝があっという間に来た。

 

何時かな?と時計を見に行くと、手を掴まれ、パンツを剥ぎ取られくさぷーに襲われてしまった。

 

優しいキスから始まるセックスをしたかった私は、くさぷーにそんなやり方ズルいと言うと、

「嫌か?俺とするの嫌か?」と言うので、

「イヤじゃないけど、今日は優しいのがいい。くさぷーが好きだから、何されてもいいんだけど…。」

 

「じゃあいいやろ?」

「・・・。」

 

彼は今日は、そういう気分だったのだろう。

 

お互いいい気持ちになり、二度寝

 

6時に目覚ましが鳴る⏰

 

あきぱんはゆっくりしてってなとキスをくれ、6時半には出勤して行った。

 

ベッドに彼の匂いがうっすらする。

 

彼の匂いで自慰行為でもと思っていたが、眠さに負け、三度寝かましてしまった…。

 

テレビが付けっ放しで、テレビの音で起きた。もう起きて、昼からアルバイトに行かねば…

 

今日は、彼の香水を勝手につける。

 

いつもはしないのだが、今日は彼の香水の匂いに包まれていたいのだ。

1人じゃないと思いたいから。